口コミの投稿者:ポコママさん(女性 37歳)

私は5歳の時からモダンバレエを習っていました。小さい頃は本当に病弱ですぐに風邪を引いてしまう私は母親に連れられて、保育園の先生に紹介してもらったバレエスタジオに見学に行くことになりました。そこの先生はとても厳しい先生でバレエを教える以外でも挨拶の仕方やしつけのようなことまで教えるといった先生でした。
小さかった私は2歳年下の妹と一緒にレッスンに通うことになりました。
特に私は背も小さくて身体も細かったので、たくさん食べさせられたりより大きく見えるように振り付けをされて大きく身体を動かさないととても怒られました。
そんな小さかった私も、思春期を向かえ成長期になりどんどん太りだしました。その頃は常にお腹が空いている状態が続いていました。
私は太っている自分の姿を見るのがとても嫌で、まじめにレッスンに通い痩せるように人一倍動いてバレエの練習に励みましたが、いくら動いても全然やせる気配がありません。
それなら食べることをおさえればいいのかと、今度は1日におにぎり2つなど急激にダイエットをしましたが、その時は痩せてもすごいストレスが溜まってしまい、お腹が空いてしまって食べだすと勢いよく以前より太ってしまうというリバウンドも経験しました。
思春期で太る時期だと親は20歳過ぎれば嫌でも痩せてくるから無理やりダイエットなんてしなくてもいいよと、言い聞かせられましたが私はどうしても痩せたくて次々にいろんなダイエットを試してみました。今度は果物だけ食べるダイエットやきな粉ダイエットなどです。それもやはり続けることができなくて、食べ物は普通に食べて運動で痩せようと考えたのが、家の周りをジョギングすることでした。
普通のジョギングでは冬は寒くて汗などなかなかでないと考え、お腹の周りにラップをぐるぐる巻きに巻いてその上にジャージをはいて、又その上にサウナパンツを履いて走ってみました。そしたら、少し走っただけでもだらだらとたくさん汗をかいて、すぐに痩せることができたのです。やはり成長期は食べ物を我慢するというダイエットより、運動して痩せたほうが綺麗に痩せられるのだと思いました。